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2011.10.02

RAID-Z ドライブ交換

ストレージサーバではソフトウェアRAIDを利用しているが。
ハードディスクが故障した時の交換手順を確認する。

ESXi上にテスト用のFreeNASを動かして確認。
8Gのドライブを3台割り当てRAID-Zで構成。
CIFSで読み書きを確認。

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いったんシャットダウンしてドライブを一つ削除。

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起動してRAID-Z上のファイルが問題なく読めることを確認。

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FreeNASではDEGRADEDのアラートが上がっていてドライブが一つ見えないことを確認。

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シャットダウンして交換用のドライブを追加して、起動。

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ストレージ>ディスクの表示 画面で障害ドライブのリプレイスボタンを押すと
交換対象のドライブ選択ができる。

ディスクのリプレイスボタンを押す。

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不明ドライブがデタッチできるようになるのでデタッチ。
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でもアラートの表示が消えないので再起動してみる。
アラートは消えてRAID-ZボリュームのステイタスはHEALTHYとなる。

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ファイルの読み込みも問題なし。

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